妊活スタートのお話 その2
こんにちは、みんでんねんです。
今日も温かく、強かった風も落ち着きましたね。
今日は休診日の日曜日でしたが、旦那さんは皮下点滴通院のわんこのために出勤です。
妊活スタートまでのお話です。
結婚して、職場に辞職の旨を伝えました。
3カ月後の退職日が決定しました。
ここからが大変
私を指名して通院してくださっていた患者さんたちに退職の旨をお伝えし、後任の獣医さんに引き継ぐ作業が、
ま~~~膨大( ゚Д゚)
その子、その子のカルテを振り返り、
既往歴、現在の病気と治療経過を後任の先生にわかりやすいようにまとめてカルテに記載
獣医療では病気のことだけじゃなく、その子の扱い方も重要!!!
例えば、
男性は苦手とか
声の高い人が苦手とか
注射など処置の時、タオルをかぶせてから行う
エリザベスカラーがいやすぎて発狂する子とか
合わない抗生剤があるとか
採血は左の後肢じゃないととりにくいとか・・・・・
そして、その子だけじゃなく、ご家族さんと先生の相性も大切
これが一番大変やったかも(*´Д`)
できるだけ、後任の先生に迷惑がかからないように
適切な治療が継続して受けられるように
もちろん、わんこ&にゃんこ&うさちゃんとそのご家族さんに不安を与えないように
私が診た患者さんの記録を電子カルテで検索して、やっていくと時間かかったな~
一度きりしかお会いしていない患者さんもけっこう覚えているもんです。
時間外の労働時間半端なかったと思います。
妊活スタートまでのお話 その3へ続く

