採卵周期 D17 高温期4日目 猫の咬傷

2019年4月5日

今朝の基礎体温は37.08度でした

37度超えることはないので、発熱かと思ってちょっとビビりました

昨日、ノラ猫ちゃんにキックされて感染したのかとどきっとしたのですが、まぁ、体調は普通にいいです

でも、眠い!!黄体ホルモンの仕業でしょうか

採卵周期でたくさんホルモンを使って卵巣刺激をしたので、生理前の症状もきつくなるのでしょうか

今日は、お昼に2件のにゃんこの避妊手術と

夜に、私をキックしたノラ猫ちゃんの断尾手術がありました

ノラ猫ちゃんは尻尾を噛まれて、膿んでしまって断尾しないと治癒しないほど腐っていました

受傷から1か月くらい経っていたそうで、貧血も低アルブミン血症もありました。

しっぽの他にもたくさんの傷があり、肩の傷は膿んでしまって広い死腔(デッドスペース、皮下にできたスペース)ができていました

猫などに噛まれてたり、爪がぷすっと入ってできた傷は、鋭く皮膚を貫通して皮下に細菌をまき散らします。

すると、表面の傷は点(だいたい犬歯のあとなので2つや4つ見当たります)で、すぐにふさがってしまいます

皮膚の表面は治ったように見えます。

ですが、だんだんと腫れてきて、触ると痛がりますし元気食欲がなくなってきます。

見た目に治っていても、皮下には細菌がうようよ

太めの針で切開すると、細菌と戦った白血球の死骸である膿がぶばぁっと飛び出してきます

そのあと、たいがいすっきりと元気を取り戻す子が多いです。

私たちもニキビが膿んだとき、つぶれるとスッキリしますよね

そんな感じです( ゚Д゚)

関節だったり、よく動く場所だと治りが遅くなります

術後はすっきりしたボブテイルになりました

明日、退院予定です(=^・^=)

今日は、採卵から5日目です。

順調なら、胚盤胞の時期ですね

あいたいよ~

寝ても覚めても、卵ちゃんのこと考えてるよ~