採卵周期 D13 採卵日の朝 その3 トラウマ

2019年4月4日

痛みの表現、クリニックへの不満の記載があります。苦手な方はスル―してください

小さな手術室へ移動

8畳くらいかな?そこにエコーとかモニターとか

処置台に寝て、左右に看護師さん。

培養士さんかな?ブルーのスクラブ(手術衣みたいなもの)の人と院長。

院長、普段の診察は白衣ですが、スクラブの色がピンクで派手で少し笑う

右で留置とられて(ルートのこと、点滴や薬剤を注入するカテーテル)、点滴開始。指にSPO2(酸素飽和度)のモニターと胸に心電図の電極

同時に左肩に麻酔前の筋注、抗生物質のアレルギー反応調べるための皮下注と血圧計まかれる。

(どうせ麻酔するなら、抗生物質のアレルギーの注射は意識なくしてからにしてくれればいいのに・・・)

と、まな板の上の鯉状態で準備完了を待つ

足元では院長が怖い顔で仁王立ち。看護師さんにすごいプレッシャー与えてる感じ(笑)

足を固定されて、消毒。

まずは膣周囲の消毒。そのあと膣鏡入れられて内側も丁寧にゴイゴイ洗われる

そして、悲劇が訪れます・・・

看護師さん『麻酔入れまーす。2cc入れましたー。みんねんさん、だんだん眠くなるので、寝てくださいね~』

その時を待つ

・・・ん!?

まだ、全くお目目ぱっちり。普通に話せるぞ(( ゚Д゚)

このままで始められたらたまったもんじゃないっ(;゚Д゚)

麻酔効いてないアピールで、瞬きをめっちゃして

結局『効いてません』と言うてみた

看護師さん『0.5cc追加しま~す』

・・・・・んんんっ!?

少し視界がぐらんぐらんとしてきた。

よしっこのまま意識無くすぞっ

起きたら、終わってるパターンがいいな

と思いながら・・・

・・・・・・・んんんんんんっ!?

いででででででででぇでぇでででででぇっΣ(゚Д゚)

麻酔の追加、効果及ばず

膣の中に激痛が、閃光のように走る

いたたたたたたたたたたたたたたたっ

とさけびながら、必死に左の看護師さんの手を握りしめる

もっと麻酔追注してくれーーーーーーと思いながら

いつこの痛みが終わるのかわからない恐怖

足が固定されていて逃げられない恐怖

本当に恐ろしい時間が流れました

数分間だったと思いますが、体感ではすごく長く感じました

・・・・・ぐったり

トラウマレベルの痛みでした・・・(;´Д`)

もう、やだ・・・

使用された麻酔薬はイソゾール (注射用チアミラールナトリウム)

添付文書を読んでみると

短時間麻酔で使用する場合、2~3cc静注してから、患者の意識や状態を確認しながら追加で2~3cc使用する

・・・。追加してくれよ・・・。

何が全身麻酔で痛みのない採卵じゃ

全身麻酔代返せよ

本当に怖くて痛かった採卵となりました

採卵周期 D13 採卵日の朝 その4 結果発表へ