採卵周期 D11 その1 卵胞チェック3日目

2019年4月2日

2019年3月27日の記事です

今日も朝イチの診察です。

卵胞チェック3日目です。

今日も採血⇒内診⇒診察でした

さっそく卵胞サイズの確認結果↓

一昨日→昨日→今日

右卵胞 13→15→17mm、14→16→18mm

左卵胞 15→16→18、15→16→19、15→20→20、17→20→20mm

だいたい20mmで排卵するはずなので、もういっぱいいっぱいに育っています

さて、肝心なホルモンは・・・↓



E2(卵胞ホルモン)563.2→749.1→879.5

P( プロゲステロン 黄体ホルモン ) 0.86→0.75→1.35

LH(黄体化ホルモン) 2.6→1.0→3.3

う~~~~ん

卵胞ホルモンの伸びが悪かった

診察にて、先生からの説明↓

『やはり、袋はたくさんあるけど、ホルモン値的には、

あまり育っていないと思う

数はとれないと思う。ホルモン的には最高3つくらいか

卵の質が悪いので、顕微授精した方がいいとのこと

明後日、採卵しましょう』

卵の数は、低AMHであることから、もともと期待しないようにしていた

・・・けど、ここまではっきりと

卵の質が悪い

と言われると、頭ががーーーーーんとなった

顕微授精はお任せしますとだけ伝えました

本当は顕微授精はしたくなかったです・・・

体外受精の時点で、自然ではないことは十分承知していましたが、

せめて旦那さんの精子には自力で卵ちゃんと結ばれて欲しかったなぁ

今日は、HMGフジ225単位、ガニレスト、HCG7500単位

旦那さん用に、抗生物質(フロモックス®)2日間を処方されました

本日のお会計↓

自費診療 28,410円

採卵周期 D11 その2 注射といざこざ へ続く