初期胚移植① ET15 いざ判定日
2019年5月9日 基礎体温 36.35度
とうとう来ました
判定日
今朝はだいぶ腰の調子がよく、洗濯物もできた!
気持ちよく出発しよう
車でクリニック到着
あぁ、この道を走ることもなくなるんだな
この停めにくい駐車場ともお別れだ
ちょっと言葉使いが悪くて私語の多い受付嬢さんたちの至近距離にあるソファに座るのも今日で最後だ(笑)
そんなこと考えながら
すぐ、呼ばれました
うわ!!!!!!!!
紙コップ!!!!!???( ;∀;)
この後、採血かな?と思って待ってるとすぐに診察室呼ばれる(;゚Д゚)
待合と診察の間にある採血場所ではない(;゚Д゚)
わー血中hcg濃度じゃないんかーーーーーーーい(;゚Д゚)
今日、来た意味よ(笑)
うわ
なんか、いつもあれだけ小さな声で必要最低限しか言葉を発さない
一見、冷たく感じる院長が
や、やさしい
ちょっと、ちょっと
泣いてまうやろ―――――――――――
こちとら、泣かないようにフライングして、これからのこと考えて、前向きに修正してきたのに
一気に打ち砕かれる
こみ上げる
院長『次の周期で4CCを移植するか、しても望みが薄いので、1周期お休みしてから、採卵周期に入るか考えてきて』
とのこと
私『はい。ありがとうございました』
とだけ言って退室した
AMHが低いこと、初めてこのクリニックで知った
あの時の衝撃といったら忘れられない
高刺激しても4つしか採れないことも学んだ
当たり前やけど、ほんまにAMHが低いんやと思い知った
顕微授精やったけど、授精してくれた
4つのうち1つは、グレードは低いものの胚盤胞まで育ってくれた
うん。
ひとつひとつ進んでいこっと
帰り道に一蘭のラーメン食べた 替え玉もした
昨夜食べた醤油ラーメンがいまいちで、
よし!帰り道に一蘭でラーメン食べるぞ!という目標があった
小さいことやけど、そんな小さな目標でも立てて、達成して、
心が暗いものに支配されるのを防いだ
本日のお会計↓
自費 4,300円