初期胚移植① ET9 転院うっすら考える

2019年5月3日 基礎体温36.58度

基礎体温はやはり低めです。

今日はフライングしてませんが、

昨日の真っ白の検査薬を思い返しては、おぼろげに転院を考えるようになった

その一方で、私が胚ちゃんを信じてあげなくてどうすんだ!!

と、いったり来たりの思考です。

夜、旦那さんと海までドライブ

今、考えていることを伝えるために誘いました

海沿いを走りながら、今後の治療のことを話す

『まだ、陰性と決まったわけじゃないけど・・・あかんかったら』

高刺激VS自然周期

自分で調べたことと気持ちを織り交ぜて話す

卵巣がん患者を姉に持つ女として、

ホルモン剤を患者動物へ治療に使用している獣医師として、

副作用やリスクを考える

AMHがかなり低い私にとって高刺激はあっているのか

治療を辞めるという選択肢はない

採卵が痛すぎてトラウマだったこと・・・

などなど

静かにいつもの凪のように聞いてくれました

『なんでも好きにしたらいいよ』

陰性だったらと仮定で話して

息苦しくなることもなく話せた

こういう時間大事です