採卵周期 D13 採卵日の朝 その3 トラウマ
痛みの表現、クリニックへの不満の記載があります。苦手な方はスル―してください
小さな手術室へ移動
8畳くらいかな?そこにエコーとかモニターとか
処置台に寝て、左右に看護師さん。
培養士さんかな?ブルーのスクラブ(手術衣みたいなもの)の人と院長。
院長、普段の診察は白衣ですが、スクラブの色がピンクで派手で少し笑う
右で留置とられて(ルートのこと、点滴や薬剤を注入するカテーテル)、点滴開始。指にSPO2(酸素飽和度)のモニターと胸に心電図の電極
同時に左肩に麻酔前の筋注、抗生物質のアレルギー反応調べるための皮下注と血圧計まかれる。
(どうせ麻酔するなら、抗生物質のアレルギーの注射は意識なくしてからにしてくれればいいのに・・・)
と、まな板の上の鯉状態で準備完了を待つ
足元では院長が怖い顔で仁王立ち。看護師さんにすごいプレッシャー与えてる感じ(笑)
足を固定されて、消毒。
まずは膣周囲の消毒。そのあと膣鏡入れられて内側も丁寧にゴイゴイ洗われる
そして、悲劇が訪れます・・・
看護師さん『麻酔入れまーす。2cc入れましたー。みんねんさん、だんだん眠くなるので、寝てくださいね~』
その時を待つ
・・・ん!?
まだ、全くお目目ぱっちり。普通に話せるぞ(( ゚Д゚)
このままで始められたらたまったもんじゃないっ(;゚Д゚)
麻酔効いてないアピールで、瞬きをめっちゃして
結局『効いてません』と言うてみた
看護師さん『0.5cc追加しま~す』
・・・・・んんんっ!?
少し視界がぐらんぐらんとしてきた。
よしっこのまま意識無くすぞっ
起きたら、終わってるパターンがいいな
と思いながら・・・
・・・・・・・んんんんんんっ!?
いででででででででぇでぇでででででぇっΣ(゚Д゚)
麻酔の追加、効果及ばず
膣の中に激痛が、閃光のように走る
いたたたたたたたたたたたたたたたっ
とさけびながら、必死に左の看護師さんの手を握りしめる
もっと麻酔追注してくれーーーーーーと思いながら
いつこの痛みが終わるのかわからない恐怖
足が固定されていて逃げられない恐怖
本当に恐ろしい時間が流れました
数分間だったと思いますが、体感ではすごく長く感じました
・・・・・ぐったり
トラウマレベルの痛みでした・・・(;´Д`)
もう、やだ・・・
使用された麻酔薬はイソゾール (注射用チアミラールナトリウム)
添付文書を読んでみると
短時間麻酔で使用する場合、2~3cc静注してから、患者の意識や状態を確認しながら追加で2~3cc使用する
・・・。追加してくれよ・・・。
何が全身麻酔で痛みのない採卵じゃ
全身麻酔代返せよ
本当に怖くて痛かった採卵となりました
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