注射の打ち方 ちょっとしたワザ

2019年4月2日

自己注射していて自然としていたことがあります

それは、痛みをごまかすこと

皮下注する際に、へその下の肉をつまんで打つと思いますが

そのつまんだ指に力をこめる!

かなりこめて、痛いくらいまで

痛覚を違う感覚で分散させる

わんこやにゃんこの診察でもよくやるんですが、

たとえば、右耳を耳鏡でのぞくとき、飼い主さんに左耳を触ってもらいます

右前肢の爪を切るとき、左前肢をこねこねと触っておいてもらう

すると、感覚が分散されて嫌がりが少ないです

ワクチンの時も、飼い主さんに頭を強いくらいによしよししてもらいます

自己注射の痛みが苦手な方、

どうぞお試しください