注射の打ち方 ちょっとしたワザ
自己注射していて自然としていたことがあります
それは、痛みをごまかすこと
皮下注する際に、へその下の肉をつまんで打つと思いますが
そのつまんだ指に力をこめる!
かなりこめて、痛いくらいまで
痛覚を違う感覚で分散させる
わんこやにゃんこの診察でもよくやるんですが、
たとえば、右耳を耳鏡でのぞくとき、飼い主さんに左耳を触ってもらいます
右前肢の爪を切るとき、左前肢をこねこねと触っておいてもらう
すると、感覚が分散されて嫌がりが少ないです
ワクチンの時も、飼い主さんに頭を強いくらいによしよししてもらいます
自己注射の痛みが苦手な方、
どうぞお試しください



